ブルージュ/運河めぐり
ブルージュで運河めぐり。外国に行ってすごいと思うのが多国語を話せる人が多いということ。ベルギー人はフランス語、オランダ語、ドイツ語が地域によって使われているようだが、すべての言葉を話せる人も多い。運河めぐりのガイドさんも英語も交えながら巧みに観光ガイドをしていた。すばらしい。まったく自慢にならないが1年半英会話学校へ行ったが話せなかった。悲しい。
ブルージュで運河めぐり。外国に行ってすごいと思うのが多国語を話せる人が多いということ。ベルギー人はフランス語、オランダ語、ドイツ語が地域によって使われているようだが、すべての言葉を話せる人も多い。運河めぐりのガイドさんも英語も交えながら巧みに観光ガイドをしていた。すばらしい。まったく自慢にならないが1年半英会話学校へ行ったが話せなかった。悲しい。

ストックホルムは予想以上に近代化されていたが、旧市街のガムラスタンは昔のままの建物や街並みを残していた。ガムラスタンには王宮もある。道は狭く、1mにも満たないような道もあり、ガイドブックに紹介されていた最も狭い道を目指したのだけど、ガイドブックをホテルに忘れてしまい、記憶をたよりに探してみた。実は横を通り過ぎたのに気づかなかったのだけど、そんなに細い道だと道というより建物の間の隙間にしか見えないんだろうなぁ~。

パリからTGVでマルセイユへ。お正月に行きました。パリは雪も降りとても寒かったけどマルセイユでは昼はコートもいらないくらい。昼に港のカフェで気持ちよくビールを飲んでいたら盗難にあってしまった!海外へは何度も行っているけどはじめて。やっぱり気がゆるむとスキができるのね~。あとは友人と一緒だったのでやっぱり油断しちゃったかなと反省。数日前にその友人は地下鉄でスリにあっていたのに・・・。あとマルセイユでの失敗。レストランで食事しぼったくられました。会計のときは必ず確認しましょ~。

ずっと以前に宮本輝の小説を読んだ中でブダペストを舞台にしているものがあった。風景描写を読んで想像をふくらませた。ブダとペストに分かれ、ブダの坂道をあがった場所に滞在していた主人公。そんなことがずっと記憶に残っていたのでブダペストに行ったときに「あ~、あの舞台・・・」と感慨ひとしおだった。写真はブダよりペストを望む。

ブダペストの地下鉄。乗る路線が変わると値段がアップする。回数券を買い、乗るかえるごとにチケットを1枚使う。ガイドブックに書いてあったけど、地下鉄の検札が厳しい。乗ってみたら確かに厳しかった。改札は自動でないのでキセルをしようと思えば簡単だけど、そうはいかない。機械でなく人間がホームのあちこちにいて検札をしている。チケットを見せるよう旅行中何度か言われた。ニコリともせずに。こわかった~~。

タイトルのordning&redaとはお店の名前でステーショナリーを売るお店。そして写真はそのお店の前の通りをたまたま通っていた楽隊。なので写真と内容はまったく関係ないです。
そのordning&redaというお店でおみやげを済まそうと思い、いくつかお土産を買い込みました。これでスウェーデン土産は済んだな!とホッ!なにが面倒って義理土産を買うのが本当に面倒。本当はそんなことはしたくないんだけど、会社を休んで行っているので買わないわけにはいかず・・・。
会社に行っておみやげを配った。ふとあるデスクのマウスパッドを見た。・・・ordning&redaのロゴが・・・。なんと日本にも売っていた。
あ~~これもか・・・。いつも海外で気に入ったお店を見つけて満足するんだけど、日本にもそのお店があったり、ということが少なくない。結局買い物に関しては民芸品以外はけっこう世界の都市どこでも手に入ったりする。それだけ世界の壁がなくなってるのかな?

ブダペストの中央市場。以前にも書いたと思うけど街に住む人たちの生活を見るのが好きで市場があれば必ず出かける。写真の中央市場は観光客と現地の人たちで賑う。私は値切ることはほとんど(ほぼ)なく、勇気を出して値切ってみた。10%ほど値切ったところあっさりOK。値切ったのはいいけどあきらかに裕福な生活をしていない(というより貧しい生活をしている)人に対して申し訳ない気持ちになった。私って損するタイプ?

リベリダーデの街には漢字やカタカナが多く見られます。日本人街なのだそうです。
サンパウロに住む友人から聞いたびっくりしたこと。トイレットペーパーは水洗に流してはいけないのだそうです。そういえばトイレの個室には必ずちょっと大き目のゴミ箱が置いてありました。
泊まったホテルの近くにあったカフェです。ヨーロッパはオープンカフェは数多くありますが、こんなオープンカフェは初めて見ました。イスがなんとソファー。これって片付けがたいへんそう。
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