メルボルン動物園
メルボルン動物園に行きました。柵でガチガチに囲まれている感じではなく、東京の動物園よりも開放感があり、動物にもストレスたまらないだろうなぁ~と思いました。
動物の中でいちばん見入ってしまったのが、ミーアキャット。はじめて見た。太陽の方向を向いてみんなで立っている姿がめちゃカワイイ。このダラ~ンと下がった手とか、でもけっこうするどいコワイ顔。なんとも愛らしい。
そしてウォンバットは暗闇の中で丸くなっていた。
メルボルン動物園に行きました。柵でガチガチに囲まれている感じではなく、東京の動物園よりも開放感があり、動物にもストレスたまらないだろうなぁ~と思いました。
動物の中でいちばん見入ってしまったのが、ミーアキャット。はじめて見た。太陽の方向を向いてみんなで立っている姿がめちゃカワイイ。このダラ~ンと下がった手とか、でもけっこうするどいコワイ顔。なんとも愛らしい。
そしてウォンバットは暗闇の中で丸くなっていた。
めっちゃ久々の更新。メルボルンもバンクーバーもどこも中途半端にUPされてるぅ。![]()
久々にメルボルンのことでも。私たちは2日目、メルボルン郊外を回るグレートオーシャンツアーなるものに参加。日本人を対象にしていて、ガイド兼運転手の外国人(名前忘れた)に案内される。彼は日本に住んでいたことがあり、彼女が日本人なのだそうだ。
メインの観光地がここ。「12人の使徒」。
ガイドさんはこの場所にたどり着く直前に「目をつむって」といい、ツアー参加者8名ほどは手をつないで、先頭を歩くガイドさんについていく。「せーの」で目を開けると確かに美しい風景。スケールの大きい、オーストラリア的(?)ステキな風景が目の前に広がる。

Yale Townというのはもともとは倉庫街だったところを開発した街なのだそうだ。こじんまりとしたオリジナルの商品が置いてあるようなショップや居心地の良さそうなレストランが並んでいた。その中で目をつけていたBreweryがYaletown Brewery。天気が良く外のテラス席に座った。
どこのレストランでもそうだったが1人の客は珍しく、やはりお店の人が声をかけてくれた。ここでは前日の反省をもとにランチでサラダを注文した。やじゃりシーザーサラダ。トッピングでエビ。パン付き。ほどよくおなかもいっぱいになり、もちろんビールも。おいしかった~。
Robson st.は急ぎ足で歩いたらきっと15分くらいの長さで、約3時間くらいで左右のお店をのぞいた。
なぜか海外に行くと買いたくなる香水。今回は空港の免税店でなく、このRobson st.でいいお店を見つけた。Fruits & Passionという店。たまたま入った店だったが、客がいなかったせいで店員さんにいろいろ匂いをかがせてもらった。まずはルームスプレーでフルーツ系の良い香りに出会い、調子に乗って犬用そして人間用の香水まで購入。いい客だ。そして包装がめちゃくちゃ凝ってて素敵。ちょっと紙を無駄遣いしすぎ・・・とも思ったけど・・・。
まだ包みは開けていません。使い始めるのはいったいいつになることやら。
2日目。今回の滞在は4泊。ほぼ丸4日の自由時間。1日目は何だかんだであっという間に過ぎてしまった。でも何をするかについてはあまり計画していなかったので、ひとまずガイドブックに紹介されているロブソン通りに行ってみた。
雰囲気はメルボルンのセントギルダのよう。建物は2階建てのものばかりで、ときどきホテルなどの高い建物があり、リゾート地のショッピングストリートのようだった。メインストリートからわき道をのぞくと海がその先に見え、その雰囲気はサンタモニカで見た風景に似ていた。
バンクーバーで感じたのは東アジアの人種が多いなということ。日本人も多く留学しているようなのだが、語学学校などがたくさんあるらしい。中国や韓国の人たちは留学生なのか現地人なのかは不明だが、とにかく東アジアの人が多かった。
ここのロブソンストリートではROOTSというカナダメーカーのパーカーを購入。最近は旅先で高価なものはほとんど買わなくなった。今回の旅での一番高い買い物になったかも。あっ、一番はROOTSの時計でした・・。
1人旅をすると困るのが食事。いいレストランには1人では入りづらい。ってか1人でそんなとこ日本でも行かないよね~。いいレストランに1人で食事してる人がいたら目立っちゃう。私が「高級」と「気軽」を区別する目安はテーブルクロス。店をのぞいてテーブルクロスを見たらその時点でパス。
1日目、飛行機の中の軽い朝食のあと何も食べておらず、夕方にはさすがにおなかがすいた。ホテルの周りを見てみたが適当なところが見当たらない。でやっと見つけたのが「White Spot」というレストラン。日本で言うところのファミレスですね。
お店にはTVがいくつかおいてあり、スポーツファミレスと分類しました。わたくし。
注文したのはサーモンのパスタにサイドでシーザーサラダとビール。しかし、これが「サイド」?と驚くほどのサラダの量。そしてパンがついている。。サイドだけでおなかいっぱいだ。味はどれもおいしかったので残したくはなかったのだけど、さすがの私でも完食できなかった!お見せのウエイターさんは感じの良い人でした。会計は30ドルくらいだったかな・・・。×127円ほど・・・。
どこのお店の人も「How do you feel?」と声をかけてくれてくれる。それがとても感じが良いなぁと思うのであった・・・。
なんだか日記みたいになってきました・・・。
ホテルで一眠りしたあと、夕食を食べなくては・・・と思い、18時すぎに外出。ホテルの周辺は意外と人通りが少なく、ちょい寂しい感じ。きっと地元の人たちはオウチに帰ったのでしょうか。
カナダも夏時間を採用していると思うのですが、9時過ぎまで明るく気持ちイイ♪得した気分♪♪
私が宿泊したグランビル駅付近は高いビルが立ち並ぶ一体で、よくある都市の雰囲気。
しかし少し離れただけで高い建物は姿を消し、高い建物が太陽の日差しをさえぎることがない、明るい開放的な雰囲気が漂っていた。
そのSt.Regis Hotelで、チップを毎日1カナダドルを置いた。そしたらこんなメモを残してくれた。今まで海外を旅行してチップにわざわざお礼を書いてくれたのは初めてだった。そんなささいなことがうれしかったりする。旅の思い出に日本にい持ち帰りました。
1日目、YUKIKOさんのスーツケース破損事件やちびカナダさんへ寄ったりと予定外の行動をしたので(?)、ホテルにチェックインしたときはクタクタだった。2時頃。
ホテルはダウンタウンの繁華街にあり、バス通りが目の前、そして空港まで行けるバスも目の前に止まるたいへん便利な場所。
今回のホテルの予算は1泊15,000円に定め、ホテルをさがした。しかし時期的に一番高いシーズンのようで、ローシーズンの倍くらいもの値段。。なので予算にはまるホテルはほとんどなく、数少ない中から交通の便の良いSt.Regis Hotelを選んだ。ホテルの入口には「Heritage Building」と書かれた看板がついていた。ガスタウンからもほど近く、昔のバンクーバーの面影を感じる一帯だ。
ダブルベッドのこじんまりとしたお部屋にライティングテーブルと整理棚、バスルーム。1人なので十分。なによりも良かったのはベッドがフカフカで寝心地がよかったこと。クタクタの私はベッドで一眠り。17時頃に起きて行動を開始したのでした・・・。
初カナダです!ヤッター!!1カ国追加。。しかし1年に1カ国では到底周りきれない。来年は2カ国を目指そう。
さてさてバンクーバー。旅行後、どうだった?と聞かれるとちょっと困った。たいていはゴハンとビールがおいしかったと答えるのだけど、街の印象派実はあまりない。ほぼ街中にいたので私の知らないバンクーバーはきっとたくさんあるんだろけど。
バンクーバーへの機中、バンクーバーへ留学するという女性と知り合った。そして彼女の留学の世話をしてくれるエージェントが「ちびカナダ」という現地オフィスを持つ会社(かな?)。ちゃっかり私も初日にお世話になってしまった。バスの乗り方や現地MAPやら情報紙をいただき、たいへん助かりました。
今から高校生くらいに戻れるなら、私も留学をしてみたい。留学や現地滞在、旅行などをして世界を知ることはすばらしいことだと思う。留学じゃなくても海外に住むのは夢だ。しかし現実は厳しい~~~。
そんな夢のあるお手伝いをしている「ちびカナダ」は意義のあるすばらしい会社だと思います。TETSUさんがんばってねえ。
Recent Comments