バイシャ/市場/WCポルトガル戦/リスボン

2018年6月30日 2日目

6時半に起床し、シャワーを浴びてダイニングへ。写真はホテルの廊下とエレベーターホール。

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7時朝食スタートのため客はまばら。たくさんの種類のメニュー、飲み物、そしてシャンパンまで。ついつい食べ過ぎてしまった。お腹いっぱい。

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ホテルの外観。ここの8階。

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ホテルロビー。

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9時過ぎに出発。ポンバル広場すぐのジャカランダ。SNSでリスボン発信の記事でよく見ていた。ジャカランダの季節が間に合ったようでうれしい。きれいな紫色。

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まっすぐに伸びたタイルの歩道に緑のガーデン。美しい。隣の植物園の池に鳥がいて以前、楽しんだのだが、今回工事中だったようで、池の水はなく、その隣のレストランも閉まっていた。

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公園の上。雲は多少あるもののとても良い天気。たくさんの飛行機が飛び立つのが見えた。そういえば昨日、リスボンに着いたとき、上空から何とホテルがくっきりと見えたのだった。それくらいポルテラ空港から近い距離。

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ポンバル広場からリベルダーデ通りをロシオ広場へ。

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今回も乗る機会がなかったトラム。

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リベイラ市場へ。まだ昼には早かったので、席には余裕で座れた。ビール、SUPER BOCで休憩。今回はZAP CATちゃんを連れてきたので記念撮影。

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テージョ川沿いに歩く。きれいに並んでいるレンタルサイクル。

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前回もランチで来たLeao d'Ouroへ。13時だったがまだ客はいない。前回、牡蠣と魚介スープがとてもおいしく感動したが、今回はメニュー選びに失敗?不評。

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ランチ後、スーパーに寄って、ワインと生ハム、水を購入。ホテルで休憩。今日はワールドカップ決勝トーナメントが始まり、ポルトガル戦が行われる。地元のスポーツバーで盛り上がることを計画していたのに、前半戦は寝てしまった。

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試合は残念ながらポルトガル敗戦。その後、夕食に出掛けることに。9時を過ぎていたことと、土曜日だったことがあるのか、なかなか開いているお店がなく、うろうろするも結局、ホテルすぐ前のレストランへ。O Cardoというお店。

とても庶民的な店構えであったが、客の入りはけっこう多い。魚介の水槽もあり、新鮮なものが食べられそう。TVが設置してあり、クリスチャーノ・ロナウドがインタビューを受けている。残念、残念。

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そしてホテルに戻り、おやすみなさ~い。

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FINNAIRでリスボン

2018年6月29日 1日目

待ちに待った旅行の日。しかし最大の難題がある。クロコちゃん(猫)のこと。ホテルに預けるために鞄に入ってもらうのがもう大変。押入れの深い場所に逃げ込まれるとなかなか捕まえられない。

長い一日が始まった。

今日は7時に自宅を出発。その前、6時半頃に預けに行く。今朝はゴハンにも出てこない。昨日の準備から旅行の気配を察したに違いない。もうタイムリミット。押入れを覗いたらすぐ捕まえられそうな場所にいたので、手を伸ばして捕まえる。今回はスムーズにいけた。お留守番、よろしくね。

タクシーで日暮里へ。今回はうまく捕まえられた。ほっ。タクシーに乗ったら、飛行機が遅延するとの連絡が入る。だったら、もう少しゆっくりできたのにね。

スカイライナー、7:25分発。成田第2へ。まずは両替。事前に研究し、GPAという両替所がいちばん換金率が良いらしい。実際、いくつかの銀行など確認してみたが、いちばん料率が良かった。本日のレートで円→ユーロで130.6円/ユーロ。

チェックインはすでに36時間前にネットでチェックイン済で、荷物を預ける。そしてワイファイのレンタル。スムーズに進み、出国しようと荷物検査に並ぶ。

ここで失態。機内持ち込み荷物に液体を入れてしまった!大事な化粧水。没収されてしまうわけにはいかない。預けるしかないとのことで、再度、荷物を預けにJALのカウンターへ。

そんなこんなで余裕のあった時間はどんどん過ぎていく。しかし恒例の出発前のビールとお寿司を食べねば。しかしお寿司が食べられそうなお店がなく、ビールのみ。でも大きな窓から飛行機が並ぶのが見えて気持ちが盛り上がる場所。

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30分遅延で10時20分出発。いよいよだ。機内は2/3くらいの埋まり具合か。翼のすぐ後ろ、後ろに席のない(後ろはトイレ)、席に着席。日本から一番一回ヨーロッパとは言え、フライト時間は10時間ほど。

最初の機内食。

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まあこんなものかなと。量が少なめなのが助かる。出されたものは食べないといけないと思ってしまうので。

少し寝て過ごすが、8時間経過後くらいからしんどくなる。まだかなまだかな。ここで2食目。

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エビピラフ。これも機内食のレベルからしたらまあまあ。

行きの飛行機ではSex and The City2本を鑑賞。さて、いよいよヘルシンキに到着。日本便が発着するだろうからだけど、日本食のお店がすぐにあった。

シェンゲン協定内への入国審査。いつも特に何も聞かれずにスルーなのに、今回の検査官はしつこい。5分くらいつかまる。4時間強の乗り継ぎ時間があるので、別にいいけど。

この4時間をどう過ごすかが難題だったけれど、飛行機の遅延やなんだかんだで過ごすことができた。全体的にヴァンター空港のどの飲食も高かったな。ビールの小瓶で確か7.5ユーロだったかな。

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ヴァンター空港で2件のお店に寄り、ようやくリスボン便へ。こちらは4時間。この4時間が長かった。4時間のフライトだがこちらは飲み物のサービスだけで食べ物の提供はなし。オーダー制。

ようやくリスボンに到着。すでに10時でタクシーの列に並ぶ。

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すごい列だが次々とタクシーが来るので30分ほどで乗り込む。以前に来た時にぼったくられた苦い思い出があるため、疑ってメーターを見ていたが、とても良心的なタクシーで10ユーロにもいかなかった。

無事にホテルにチェックイン。ヴァンター空港で調達したワイン、リスボン空港で調達した生ハムのサンドイッチ、部屋のポテチを夕食に本日は終了。

長い一日、32時間が終わりました。

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ヒースローは気を付けるべし

10月24日 5日目。

帰国日。

今回の宿泊ホテル。グラン・トレ・カタルーニャ。とても快適に過ごせた。部屋が広い、カンプノウスタジアムから徒歩圏、近くにおいしいレストラン、交通の便良し、ホテルのスタッフの対応。またバルセロナに行くことがあれば是非宿泊したいと思う。

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空港で朝兼昼食でパニーニともちろんビール。

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ブリティッシュエアーでヒースロー空港で乗り継ぎ。シェンゲン協定国から脱するためか、乗り継ぎ空港でも手荷物検査が行われた。

気が緩んでいたか、ついつい荷物に液体のボトルを入ってしまった。大失敗!検査員に荷物を開けられ、隅から隅まで、すべてのケース、ポーチを開けられる。そんな人が続出したもので、荷物検査の順番待ちの人がたくさん。ひとつの荷物にとても時間がかかるので、待っている人たちはイライラ。

ヒースローでの乗り継ぎが3時間あったので、余裕でカフェに行こうと思っていたのに、余裕がなくなってしまい、急ぎ目にアテにしていたお店に行き、ビールとフィッシュ&チップスを注文。

ゆっくりする間もなく搭乗。

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ただいま~。

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バースデーケーキに感激/バルセロナ

10月23日

4日目。今日は特に事前に決定していたことはなし。今日は市場が空いている日!一昨日行って驚きの美味しさだったNINOT市場へまず行こう!というこでホテルを出る。

一昨日はお客さんがいて、各店舗がオープンしていたが、あれ?閉まっている店が多い。お客さんもほぼいない様子。しかしPellero1898は期待通りオープン!一昨日と同じイワシのマリネを注文。お姉さんは別の人だが、いろいろと話しかけてきてくれ、やはりとても感じの良い店。

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今日は特に行く場所を決めていなかったので、まあ観光客が行くよう場所を回ろうと思っていた。バスでまずは「コロンブスの記念碑」まで行く。そこからランブラス通りを進む。大道芸を横目に見たり、グエル邸(残念ながらクローズ)を見たり、リセウ大劇場の前を通り、そのお向かいマリリンモンローを眺めたり(お店の宣伝か、女性が上の階から道行く人たちにポーズをとっている)、さっきNINOT市場に寄ったのにまた飽きもせずMercado de La Boqueriaを覗いたり。ただボケリアはすごい人でとても中に入る気にはならなかったので、さっさと退散。

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カタルーニャ広場からゴシック地区へブラブラと歩く。あてがないので、本当にブラブラ。そこでたまたま見つけたGolfo de Bizkaiaに入る。入口扉が唐辛子の飾りでいっぱいのお店。レストランでピンチョスが売りのよう。ケースに並べられている好きなピンチョスを選んで席に持っていく。あっ、会計はあとなのね。おいしい。ちょい店は狭めだがおいしいのでOKgood

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食事のあと、どうしようかなと思っていたら、思い出した!!事前チェックした場所があるじゃん!Bunker del Carmel!どのように行けばいいかな~。ここで強い味方!google mapが登場!よしバスで。とバスに乗るがどうやら反対に乗ったらしく、降りて逆方向のバスへ。

しばらくすると、道が上っているのがわかる。だんだん人が降りていき、そのうち私たちだけに。どうやら終点らしい。そこから歩くこと5分程度で到着。うわ~、なんて眺めの良い場所なんだ!ガイドブックには載っていない。出発前、バルセロナのgoogle mapで見ていて眺望の良い場所として紹介されていてブックマークしたのだった。

観光地として整っているわけでなく、ただの小高い場所なのだが、サグラダファミリア、モンジュイックの丘や海岸とずっと見渡せる。自然の中にある隠れた眺望スポットなのだ!お店もなく、お水売りのおじさんがいたくらい。

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そこへの道の途中も普通の民家で、街中で見ることがなかった猫ちゃんたちが、気持ち良い太陽の光を浴びていた。ウチでも黒猫を飼っているので、特に黒猫ちゃんには愛着lovely

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帰りは15分くらい下ったが、スニーカーでなかったことを後悔。そして来た時とは別のバスでホテルへ戻る。行き方もいろいろあるみだいですね。

いつものように夕方まで休憩。さて、夕ご飯はどうしようかと支度をしていたら、何か物音がする。隣の部屋かなと思って気に留めなかったが、いざ出かけようとドアを開けたら、なんとそこにはホテルのスタッフが立っている。何事かと思ったら誕生日のケーキを持ってきてくれたのだ!うれしいサービス!ちゃんと誕生日情報をチェックしているんですねー。

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今晩の夕食は最後の夕食になるため、美味しいところに行きたい!ということで、日本で調べていた人気店に行ってみようかと足を運んだが、すごい!店のキャパが広いのに、すごい人であふれている!歩道にも席が設けてあるのにそこもいっぱい。更に待っている人も。日本のサイトでもたくさん紹介されていたので日本人の姿も。

いや~、無理無理。下手な店に入るよりはと昨日訪れたレストランへ行くことにした。いや~、ここで良かったね。おいしい。

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酔っぱらっていい気持ちでホテルへ帰りました。おやすみなさい。

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今日のメインはサグラダファミリア/バルセロナ

2017年10月22日

3日目。今日は日曜日で残念ながら市場はお休み。ホテル近くを散策し、食事できるところを探すことに。裏通りは人がいなくてひっそりとしている。

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裏通りには食べられそうなところはなく、表通りに移動。カフェがいつくか開いている。その中のひとつへ。お店の名前をチェックできず・・・。パニーニとカフェを食べる。大通りの緑が見えて居心地の良いお店。11:00にサグラダファミリアを予約していたため、その時間に合わせ、地下鉄で移動する。

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サグラダファミリア。11年前にも訪問。そのときも入口と反対側に出て、入り口がどこかわからなかったと思う。係りらしき人に声をかけ、質問する前に向こう側だよと言われた(笑)。きっとみんなに聞かれるんだね。

外観からもずいぶん建設が進んでいることがわかる。内側なんてもうまったく。以前の写真を探してみたが残念ながら見当たらなかったが、以前の内側はまだ思いっきり建設中でカンコンと作業をする人たちの姿が多く見られた。

生誕の棟、受難の棟をつなぐ通路しかなかったし、ステンドグラスや照明もほぼなかった気がする。今の内部はほぼ完成に近い気が。完成したときにまた見に来られるといいね。

バルセロナの街であまり日本人を見かけないのに、こういう象徴的な観光場所には必ず日本人がいるね。サグラダファミリアもたくさんの日本人を見かけた。

生誕の棟に昇るのにエレベーターを待っていると、前にも後ろにも日本人が並んでいた。後ろのカップルは新婚さんでとても感じの良いご夫婦だった。

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サグラダファミリアをあとにし、サンパウ病院へ向かう。その道は車道通行止めの歩道になっていて、左右にはお店が並び、道の真ん中はお店のテーブルが出ていた。

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足も疲れてきて、ちょうどお昼時だったので、これまた事前チェック済のお店へ向かう。

Mariscoへ。昨日と同様に13時頃。お店には誰もいない・・・。不安になる・・・。

ここは食材が並べられたスペースでまず食材を選び、好みの調理方法を伝えるシステム。しらす、えび、あさり、牡蠣を選ぶ。オッシャレーな内装。

しばらくしようやく人がポツポツ。会計の頃には空席がないくらいに賑わっていた。

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その後、街を見ようとまずはカサ・ビセンス、カサ・ミラ、カサ・バトリョとガウディ作建築を外から見る。その後ホテルへ戻り、いったん休憩。

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夕食はホテルから歩ける距離のBodega Monumentalへ。ここに着いたのは20時くらいだと思うけど、やはり人がいない(笑)。遅い夕食だなぁ。みんな睡眠時間が短いんだろうか?会社の始業が遅いのか??

歴史のある店の雰囲気。スペインらしいっていうのか、カタルーニャっぽいっていうのか。せっかくなのでパエリアを頼んでみる。日本で食べるとガリガリに焼いてくるイメージがあるのだが、こちらのパエリアはまだ水分がある状態で、食べやすい。美味しかった。

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帰りはArenas(アリーナってことだろうな)に寄って夜景を見て帰る。ここは昔闘牛場だったのだそう。今は上はレストランが入り、下の階はショッピングエリアになっている様子。こんなのを見たのもたまたまで、ホテルやレストランのチョイスの偶然の結果だね。おもしろい。


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今日もたくさん歩きました。おやすみなさい。

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カンプ・ノウでFCバルセロナのゲームを観戦/バルセロナ

2017年10月21日 その2

朝からよく歩いたのでホテルで休憩。今晩はカンプノウのFCバルセロナVSマラガのゲームを事前にネットで予約済み。ネットで予約したらPDFをダウンロードし、スマホに保存しておく、またはプリントして持っていってもOKです。(下の画像にはバーコード消えてますが)バーコードをピッと読み込んで終了。

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ホテルを18時頃出発。実は予約の時点では日曜日のゲームだったのですが、直前に土曜日に変更され、たまたま土曜日も滞在していたので行けたのですが、日程変更が直前に行われることがあるので要注意です。あと、チケットの発売日は事前にFCバルセロナのサイトでメールアドレスを登録すると、発売したよってメールが飛んできます。タイミングを逃すと、2人で隣の席とか厳しい。メアドの登録をオススメ!

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これはホテルの隣の広場のオブジェ。ホテルからカンプノウまでは徒歩で20分程度の距離。ホテル選びは大正解!ホテルからカンプノウまでの街の風景を楽しみながらgoogle mapさんの案内に従いスタジアムに向かう。

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あれ?まだ入場開始していないのかな?すごい人・・・。歩道から人があふれ、車道にまで。でもどうやら道路は車の進入禁止になっている様子。20:45キックオフで19:00くらいに開場されたかな。

ものすごい人なので、入場するのが大変だなと思ったが、入場ゲートがたくさんあり、意外とすんなり入れたのでホッとする。もちろん入場時には荷物チェックと身体チェックがありました。

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中に入るといや~、その迫力に気持ちが上がります。スタジアムにはRakutenの文字があちらこちらに。観客もユニフォームを着た人が多くいますが、みんながRakutenを着ている!!楽天すごし!!!

このとき、TVカメラが観客の一人にインタビューをする姿を見かけた。そのときはゲームについてのインタビューかなと気に留めていなかったが、その日の夜に思いっきり驚くことがあったのでした。

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スタジアムにある飲食店でビールを飲む。でもこれはノンアルコール。アルコールは販売しないようだ。

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せっかくなので、オフィシャルショップへ。入店時に手にスタンプを押された。なぜだろう?1回入場に限定しているのか??

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76ゲートから入場!上の方の席だったので、傾斜した道をまあまあ歩いて席へ。ゲームがよく観えるようにとのことだと思うが、席の傾斜が急で、階段を下るときに少し怖い。あと席と前の席の幅が狭く、隣の人が前を通るときには立たないと通れない。

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選手が入場する!いよいよだ。上の方の席ではあったが、TVカメラが選手を捉えるのと同じくらいの角度で見やすかったと思う。生メッシがそこにいる!!!うわ~、ウソのような現実。ゲームは1:0のFCバルセロナの勝利。

いま、このブログを書きながらいまさら知るカンプノウの情報で、1957年に完成したスタジアムだって。60年前のもの!すごいな。千駄ヶ谷の壊されちゃった国立競技場が1958年でほぼ同じ時期の完成。

カンプノウはスタジアムの名前の使用権を売るとか(メッシの契約金にまかなうとか?)、老朽化による改修が計画されていて、そのデザインに日本企業がかかわっているとか、ふむふむ知らない情報がたくさん。

サッカーの試合はこれまで、ずいぶん以前だけど数回は観に行っているが、いちばん気持ちが盛り上がったのがこの試合。観戦料が高いので観ようかどうしようかと迷ったけれど、大満足できたので良かった!

帰りも歩いて帰ることに。すでに23時を過ぎていたが、街にもレストランにもまだ人がいるので安心。

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お腹はすいていなかったが、軽く食事を取りたくて、ホテル近くのレストランEls Set d'En Joanへ。すでに24時を過ぎていたと思うが、食事もOKとのこと。内装はオシャレで、外にも席がある素敵なお店。お店の方も感じがよく、今日観戦したゲームの話をした。

さてホテルへ戻る。なにげなく現地のニュース番組を見るともなくつけたまま、荷物の整理や身支度を整える。ニュースでは連日、カタルーニャの独立について伝えている。たまたま画面を見ると、カンプノウの映像。なんとなんと!自分が映っているではないか!インタビューされている人の後ろで写真を撮っている!このグレーの上着を着ているのはまさしく私だ!10秒は映っていたと思う。

その後も映らないかな~と気にしながらTVを観ていたが、その後は残念ながら確認することはできなかった。

そしてその日のニュースで知ったことだが、昼間にランブラス通りかな?どこかの通りで独立派のデモが行われていた。そしてデモ行進をしている人たちは黄色のリボンをつけていて、Embatに14時過ぎにわっと入ってきた団体さんたちがデモに参加していた人たちだったことを理解。

そしてカンプノウでなぜインタビューをしていたのかと言えば、ゲームについてではない。独立についてのインタビューだったのだ!

なにげなく過ごしていた一日がそんな大変な日だったことに驚き、本日は終了!

おやすみなさい。

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Perello1898に感激/バルセロナ

2017年10月21日

2日目。朝食なしのプランだったため(敢えてそうしたんだけど)、市場で朝食を取ることに。大きいところよりは、地元感の強いところに行きたかったので、事前に調べていったMERCAT DEL NINOTへ。8時頃にホテルを出る。歩いて向かう。いつもなのか土曜日だからなのか、人通りが少ない気が。

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まずは近くの地下鉄駅で乗り物10回券を買う。ものすご~く便利だった。アンド安い!地元の人が住むアパートメントにはカタルーニャの旗とYES/SIの旗。独立運動が行われているんだということが伝わってくる光景。

20分ほどでNINOT市場へ。すでに多く(と言ってもボケリア市場ほどではない)の買い物客がいる。でも観光客らしき人がいなかったな。それがいいんです!

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イートインのお店をいくつかのぞき、入ったお店はPerello1989。カウンターは7~8程度が座れるスペース。すでに3人の地元の方がワインと料理を楽しんでいる。朝から気兼ねなくお酒が飲めるのがうれしい。

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いや~、何を食べてもおいしいね。接客をしてくれたお姉さんも明るい。店を出たあとでお姉さんがいろんなお店に顔を出して挨拶していたので、市場の人気者と見た!

特に美味しかったのはイワシのマリネ。上にかけているのはオレンジかレモンの皮をすったもの。それが味のアクセントになっていて本当においしいんです。

朝なので、ビールは2杯にとどめておき、次の目的地へ。ピカソ美術館へ。街並みを見たいということで歩いていくことにカタルーニャ広場を経由し、ゴシック地区を経由しピカソ美術館へ。

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前回のバルセロナにも来たので2回目。そのせいか、前回よりも感動が薄い(苦笑)。朝からたくさん歩いたので足がクタクタ(この日3万歩を超えた)になり、ランチにすることに。

事前に調べておいたRestaurant Embatへ。今回のバルセロナ旅行にあたってはBarcelona Walkerを思い切り活用させていただいた。バルセロナに関するキーワードで検索すると上位にくるっていうのもあるんですが・・・。何よりも現地の方の情報なので信頼性はとても高く、本当に活用させていただきました。

Embatもそのサイトで紹介され、オススメとされていたレストラン。店の大きさはどちらかと言えば小さ目のサイズ。30人程度キャパだと思う。13時にお店に入ったときは3組程度しかおらず、あれ??と思ったのですが、そのうち人がどんどん増えていく。

どこのレストランもだったが、13時はまだランチには早く、14時にならないと人が来ない・・・。(笑)

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お店の方からはあとで客が来るので、早めにオーダーを済ませてほしいというようなことを言われていた。その通り14時過ぎに団体さんが入店。その日の夜にわかったのだが、独立のデモがその日行われたらしい。たまたま出くわさず、そんなことが行われていることは知らなかった。その象徴である黄色のリボンをその団体さんがつけていたのだった。

食いしん坊の私たちは昼を食べたすぐあとに夜をどうしようかということになり、その日はサッカー観戦があったので、NINOT市場で惣菜を買おうかと市場に向かったが残念ながら閉まっているお店が多く断念。

そこからバスでホテル近くのSANTS駅へ。お水を買ってホテルへ。歩き疲れた私たちはしばし休憩したのでした。

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パリでの長~い乗り継ぎでようやく到着/バルセロナ

2017年10月20日

いよいよ出発当日。夏にバルセロナでテロが発生したり、カタルーニャの独立運動やら、多少の不安を持ちながらの出発となった。

11:40成田発便。8時過ぎに家を出発。いつものようにタクシーで日暮里へ。なかなかタクシーがつかまらず、少しヒヤヒヤだったが、目指したスカイライナーに乗車。どんどん期待感が上がってくる。

成田では恒例のお寿司とビール、そしてユニクロで買い物。今回、現地で使うWi-Fiをjetfiを借りたので、成田でピックアップ。jetfiはいろいろ調べた中で一番お安いプランだった。他の会社も受け付けている窓口のようで、なんやかんや時間がなくなり、お寿司を食べる時間が短くなってしまったのが残念。

乗り込む前にガイドブックを買っていないことに気づき、あわてて買う。ネットがあれば事前研究は可能なのだが、念のためにガイドも購入。しかし現地でほぼ登場の機会はなかった。

あわただしく飛行機に乗り込む。最後列の窓側2列。パリまでの13時間は長かった~。帰りのことを思うと気持ちが重くなったが、実は帰りはそんなに辛くなかった。それはさておいて、飛行機の中の時間は足が延ばせなかった以外はこれまでの搭乗の中ではとても快適なものだったと思う。

何よりも機内食。日本のエアーなので、海外のものよりは口に合うものが出るのはわかってはいたが、これまで乗ったJALの中でも飛びぬけておいしい食事だったと思う。

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最初に出た食事は「若き料理人たちによる機内食 RED U-35」という企画でRED-U35に選ばれた若手の料理人によるメニューとなっていて、特に小皿の3皿は美味しい料理だった。エコノミーで食べた中では飛びぬけていた。

そして2食目。なんと吉野家の牛丼。機内食だから味がと思いきや、ゴハンもふっくら、お肉もお店で食べるのと変わらないクオリティ。さすがに生卵は提供できないらしくパックに入った生卵らしきものも提供された。機内食にカップラーメンは食べたことはあったが、吉野家の牛丼は初めてだった。

そして何とか13時間を過ごす。

シャルルドゴール空港。2Eから2Fの長い乗換の通路を歩き、各種検査にも何事もなく、無事にシェンゲン協定圏内へ入ることができた。

2Fのターミナルは華やかで日本人をあまり見かけない。2年前にリスボン渡航時のときもそうだった。乗り換え時間は約4時間。お店はあまりないし、ブランドモノにも興味がないので、飲食店に入ることに。でも機内食でお腹はいっぱいだ。

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飲んだバーにはビジネスマンらしき(スーツ着用の)人たちが食事を取っていて、ヨーロッパに来たんだという実感が湧いてくる。

しかし4時間は長い!いつの間にか空も暗くなっている。

ようやく搭乗の時間になり飛行機へ。今はスマホに表示されたバーコードでピッとチェックインが可能なのねとつくづく。

11時頃、バルセロナのエルプラット空港へ。パリで入国審査済みなので、あっけなく外へ。タクシーでホテルへ向かう。30ユーロほど。

グラン ホテル トレ カタルーニャは部屋数はそれなりにあるホテルだと思うが、チェックインのカウンターは小さ目。

通された部屋は窓からの景色が隣のホテルの駐車場。もっと上階にしてほしかったけど、まあホテル側の都合もあるのでしょう。仕方ない。でも無駄に(?)広いスペースで、ベッド2台、テーブルセット、ライティングデスク、ソファと置かれ、真ん中に柱があることで使い勝手は広さの割に・・・ではあるが、良い部屋だったと思う。

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すでに12時になっており、お腹もいっぱいだしで、シャルルドゴールで購入したワインとチーズを食べ、1日目を終了した。

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事前準備/バルセロナ

今回も事前研究たくさんしました。

とは言ってもエアーとホテルの研究が大半。

ホテルは

・市内の中心にこだわらない
・近くに交通機関がある
・星4つ以上
・口コミ評価が高い
・部屋が広い
・もちろん料金

エアーは
・乗り継ぎがヨーロッパ(フライトの時間をなるべく少なく)
・何より料金

日々、スカイスキャナーでエアーのチェックをし、今回のエアーは

往路
成田→シャルルドゴール JAL415
シャルルドゴール→エルプラットAF1448

復路
エルプラット→ヒースロー BA0479
ヒースロー→成田 BA0005
ということで行き帰りでエアーは別に。

ホテルは40㎡を超える グラン ホテル トレ カタルーニャに。

地下鉄、鉄道の駅からすぐでどこにでもアクセスしやすい場所。

ここまででとりあえず一安心できた!

あとはレストランの研究にいそしんだ。 レストランは期待大。

なんと言っても旅の最大の楽しみは食べることなのだ!

レストランは現地でそのときの気分や通りがかりにチェックなどして、予約はせず。

あとの事前予約は観光。

いや~、どこもチケットが高いなぁと感じた。

行きたかったのは、カサバトリョ、カタルーニャ音楽堂、サグラダファミリア、グエル公園、サッカー観戦。

この中でサグラダファミリアとFCバルセロナ観戦を日本から予約。

こんなときにネットが発達したことをとても便利に思う。

もちろんエアーやホテルの予約も。

以前は現地のその場所に行って、窓口で予約していた・・・。

FCバルセロナのサイトはさすが楽天がスポンサーになっているだけあり、日本語対応もしている。

サグラダファミリアは展望チケット付きで29ユーロ(約3900円)
FCバルセリナvsマラガ戦は手数料が上乗せされ101ユーロ(約13,500円)

ほかのは次の機会に訪れることにしよう!
次の楽しみが残ってうれしい。

さて、出発する準備は万端(?)
行ってきます。

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台北賓館/台北

台北ナビより)日本統治時代の1899年に起工、1901年に完成した「台北賓館」。台湾総督の公邸として建てられました。日本統治時代においては、台湾総督の官邸であるとともに迎賓館としても使用されました。


月に一度公開しているとのことを知り、HPへアクセスしたところ、ちょうど旅行中にあたる!ラッキー!!
訪れると入口に「本日解放 歓迎参観」の案内。
広い敷地には広い洋館のほか、日本の建築も。
日本が台湾を統治していた時代を感じながら拝観。

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